山で生きることだけ決めた

それ以外はとことんブレます

大人こそ虫捕りをするべきだ!

23歳です。虫捕りが好きです。

虫捕りの話を人にすると、高確率で怪しまれます。場合によっては無条件で嫌われます。

学生の頃、休み時間に近くの森で虫捕りをしていたところ、遠くから先生たちの声が聞こえました。

「挟みこめ!!逃がすな!!」

僕と友達は、一瞬で御用となりました。喫煙の容疑をかけられたのです。

捕まえたカブトムシを見せたところ、すんなりと釈放されましたが。

この時、虫捕りの肩身の狭さを痛烈に感じました。世知辛いですね。

あれから5年、僕は毎年欠かすことなく虫捕りをしています。

今こそ言いたい。

大人こそ虫捕りをするべきだ!

そのような思いで、今日は虫捕りの魅力を紹介します。

大人が虫捕りをするべき5つの理由

①童心に帰れる

子供の頃は誰しも楽しんだはずの虫捕り。野山に分け入り、夢中になって虫を探す。充実した時間に違いありません。

なぜやめてしまったのでしょうか?

②簡単に始められる

体一つあれば今晩から始められます。

子供の頃やっていた人には説明不要ですね。

会社終わりに裏山に入って、クヌギやコナラを探しましょう。

懐中電灯、網と虫かごがあれば完璧です。

③子供に好かれる

捕まえた虫を幼稚園や近所の子供にあげれば、大喜びされること間違いありませせん。

お子さんがいる方ならその日から株が急上昇するでしょう。

「子供が虫捕りに行きたがってるけど、どこで捕れるのか分からない」という話を良く聞くので、世の中的にも需要があるかもしれません。

④飼う喜び

飼うことに関しては全くの素人ですが、世の中には飼育して、たまごを産ませて何世代も育てている方々がいるようです。奥深さが底なしです。

⑤野生の本能が呼び覚まされる

現代社会ではここが一番重要かと思います。

虫捕りは一種の猟です。獲物を見つけ、捕らえる。この動作に伴う快感と興奮は、一度でも虫捕りや釣りをしたことがある人ならお分かりでしょう。おまけに斜面を駆け上がったり、木を登れば運動不足も解消されます。

 

間口が広く、底無しに奥深い。

虫捕りという趣味のポテンシャルは無限。

共有できる仲間ができれば楽しいに違いありません。

ぜひご検討ください。

 

 

 

友達を増やしたい(切実)