山で生きることだけ決めた

それ以外はとことんブレます

南アルプスから見た日本の屋根 1・2・3

お久しぶりです。
下山直後にフラれましたが、僕は元気です。
今日は8月1日です。外では夏祭りが始まっています。7月のことなんて忘れましょう。

南アルプス南北縦走から戻って早4日目。少々落ち着いてきました。
今回は甲斐駒ケ岳から光岳までを繋ぐ8泊9日におよぶ旅だったのですが、そこでなかなか見ることができない光景を見たので紹介します。

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日本の屋根 1・2・3

去年、標高ランキングが変動したのはご存知でしょうか。測量方法や地殻変動により、間ノ岳(一番右)が1メートル上昇したのです。
その結果がこのトリオです。

1位  富士山(3776m)
2位  北岳(3193m)
3位  間ノ岳(3190m)

堂々たる迫力。1つだけ遠くにありながらも富士山の大きさは明白です。
しばらくの間、この三座のスケールに圧倒されました。
しかし自らも標高3000m付近にいるため、なぜか親近感が湧いてくるから不思議です。

ちなみに3位には同立で北アルプス奥穂高岳がランクインしています。
山からすれば日本列島が完成したころから並んでたはずなので、今更騒がれても迷惑かもしれませんが、この並びを見たら感動を抑えることができませんでした。

この景色は仙丈ヶ岳付近から見ることができ、北沢峠から登れば比較的優しいルートです。そして仙丈ヶ岳だけなら日帰り可能。

とにかく深い南アルプス
今はまだ、全貌を伝える力がありませんので今回はわずかな情報で失礼します。

そして明後日から次の山へ。
繰り返します。
下山直後にフラれましたが、僕は元気です。